こんにちは。
丸中倉庫運輸のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
弊社は、【運送業】と言われているトラックを運転する仕事です。
道路を走る中で、雨の日はやっぱり運転しにくいと思うドライバーが多いと思います。
そこで今回は、雨の日に向けた事前準備や雨の日の運転方法をご紹介します。
- 事前準備は?
1つ目は、雨が降る前にトラックにコーティングをする!
みなさんも自分の車や会社の車の洗車をすることがあると思いますが、洗車後に
一手間もかけてボデーや窓ガラスに撥水コーティングをしてみてはいかがでしょう。
コーティングをかけることにより、撥水性が向上し雨の日の視界が良くなります。
何より、洗車をしたら気分が良い!
2つ目は、タイヤをチェック!
実は雨の日の運転では、タイヤの排水性能が低下しスリップや制動距離が伸びる
リスクが高くなるのです!
スリップ事故を起こさないためにも、十分な溝の深さの維持や適切な空気圧をチェック
することが大切です!
※弊社では、数か月に1回タイヤ屋さんがトラックのタイヤチェックに来てくれます。
- 雨の日の運転方法
トラックドライバーは雨の日も運転しなければいけません。
そこで注意点としては、【視界の悪さ】、【路面の悪化】、【聴力の悪化】という3つを
意識して慎重な運転が必要となります。
【視界の悪さ】
視界が悪いときは、スピートを気持ち5キロくらい下げて走行し、車間距離を十分に
確保し、運転中に危険を予測することが大切です!
【路面の悪化】
近年では、道路の陥没といったニュースを目にすることがありますが、そのような状況
が起こり得る可能性があります。
十分な視界を確保し、常に周囲の確認を行うことが大切です!
【聴力の悪化】
雨音で周囲の音がかき消されてしまうことがあります。
オーディオのボリュームを低くし、少しだけ窓を開けることにより外の音を聞き取ること
が出来ます!
※命の危険を感じる雨の場合は、安全な場所に停車するのが一番!
雨の日の運転は、非常にリスクを伴います。
弊社では、危険予知トレーニングなどで従業員へ教育を行っていますので雨の日の
運転もバッチリ!
今年の梅雨も無事故で乗り越えます!
以上、【はなちゃ】からでした!
追伸
雨の日の歩行者や自転車は、反射板やライトの活用がおすすめです!