デジタコが変える運転分析

皆さま、こんにちは。

本日はデジタコ(デジタルタコグラフ)の活用による、安全運転への取り組みについてご紹介します。

デジタコは、速度超過、急ハンドル、急ブレーキなどの運転状況を客観的なデータとして記録することができます。これらのデータを基に、運行管理者は個々のドライバーに対して具体的に「〇月〇日の〇時頃、〇〇地点で急ブレーキが検知されましたがどのような状況でしたか?」といったように、具体的な状況を確認しながら指導やアドバイスを行うことができます。

弊社で導入しているデジタコでは、ドライバーの連続運転時間を把握し、規定を超える運転が続いた場合には警告が表示されます。また、デジタコの画面に休憩時間がリアルタイムで表示されることで、ドライバーは自身の労働時間などを把握しやすくなり、適切な休憩取得にもつながっています。その結果、過労による事故リスクの低減だけでなく、ドライバーの健康維持にも役立っています。

さらに、弊社では通信型デジタコを全車両に導入し、リアルタイムで各車両の位置情報や運行状況を確認しています。これにより、急な配送依頼があった場合でも、近くを走行しているドライバーと連携ができるため、効率的な配車や配送につなげています。

デジタコを活用することで、ドライバー自身も日頃の運転を客観的なデータで振り返ることができます。

運転の傾向や改善点を把握し、安全運転への意識を高めることはもちろん、事故防止にもつながる重要な取り組みとなっています。

これからも弊社では、デジタコを有効に活用し、安全・安心な輸送サービスの提供に努めてまいります。

以上、ゆっきーでした。

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