皆さま、こんにちは。
今回は、働く人の健康を守るために必要なことについてご紹介いたします。
企業には、従業員の安全と健康を確保するために必要な配慮を行う「安全配慮義務」が法律により定められています。(労働契約法第5条)
「安全配慮義務」には、次のような内容が含まれています。
●適正な労働条件・労働環境の整備
労働条件や労働環境を適切に整備する(労働時間、休憩時間、休日、休憩場所、人員配置など)
●健康管理への配慮
定期健康診断の実施や、メンタルヘルス対策、ハラスメント防止などを通じて、労働者の心身の状態を把握し、必要な対応を行う
●個々の状況に配慮した業務配置
病歴、持病、体調など、従業員それぞれの事情に考慮した業務配置を行う
●緊急時の迅速な対応
怪我人や病人が発生した際や発生した場合や、可能性がある際には速やかに対応する
これらを踏まえ、企業には、
職場環境の継続的な見直し
健康診断・ストレスチェックの実施
労働時間の適正管理と長時間労働の抑制
安全・健康に関する定期的な業務教育の実施などを通じて、
働く人の健康と安全を確保していくことが求められています。
弊社では、引き続き安心・安全な職場づくりに努めてまいります。
以上、こぶちゃんでした。